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議案 平成23年9月市長提出議案 | 白河市公式ホームページ

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(1)

平成23年9月8日提出

平成23年9月市議会定例会議案

(2)
(3)

議案第100号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第21号 平成23年度白河市一般会計補正予算(第6号) 平成23年9月8日提出

(4)

議案第101号

スポーツ基本法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

(白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正) 第1条 白河市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成17

年白河市条例第39号)の一部を次のように改正する。

「 「

別表中 体育指導委員 を スポーツ推進委員 に改める。

」 」

(白河市スポーツ振興審議会条例の一部改正)

第2条 白河市スポーツ振興審議会条例(平成18年白河市条例第18号)の一部を次の ように改正する。

題名を次のように改める。

白河市スポーツ推進審議会条例

第1条中「スポーツ振興法(昭和36年法律第141号。以下「法」という。)第1 8条第2項」を「スポーツ基本法(平成23年法律第78号。以下「法」という。)第 31条」に、「白河市スポーツ振興審議会」を「白河市スポーツ推進審議会」に改める。 第2条中「第4条第4項及び第23条」を「第35条」に、「振興」を「推進」に改 める。

(白河市運動公園条例の一部改正)

第3条 白河市運動公園条例(平成17年白河市条例第177号)の一部を次のように改 正する。

第1条中「スポーツ振興法(昭和36年法律第141号)第3条第1項」を「スポー ツ基本法(平成23年法律第78号)第4条」に、「振興」を「推進」に改める。 (白河市武道館条例の一部改正)

第4条 白河市武道館条例(平成17年白河市条例第178号)の一部を次のように改正 する。

第1条中「スポーツ振興法(昭和36年法律第141号)第3条第1項」を「スポー ツ基本法(平成23年法律第78号)第4条」に、「振興」を「推進」に改める。 (白河市市民体育館条例の一部改正)

第5条 白河市市民体育館条例(平成17年白河市条例第179号)の一部を次のように 改正する。

第1条中「スポーツ振興法(昭和36年法律第141号)第3条第1項」を「スポー ツ基本法(平成23年法律第78号)第4条」に、「振興」を「推進」に改める。 (白河市ゲートボール広場条例の一部改正)

第6条 白河市ゲートボール広場条例(平成17年白河市条例第180号)の一部を次の ように改正する。

(5)

ツ基本法(平成23年法律第78号)第4条」に、「振興」を「推進」に改める。 附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。 (経過措置)

2 この条例の施行の際現に第2条の規定による改正前の白河市スポーツ振興審議会条例 の規定により任命されている白河市スポーツ振興審議会委員である者は、第2条の規定 による改正後の白河市スポーツ推進審議会条例の規定により任命された白河市スポーツ 推進審議会委員とみなす。

平成23年9月8日提出

(6)

議案第102号

白河市税条例等の一部を改正する条例

(白河市税条例の一部改正)

第1条 白河市税条例(平成17年白河市条例第72号)の一部を次のように改正する。 第26条第1項中「3万円」を「10万円」に改める。

第34条の7を次のように改める。 (寄附金税額控除)

第34条の7 所得割の納税義務者が、前年中に法第314条の7第1項第1号及び第 2号に掲げる寄附金又は次に掲げる寄附金を支出した場合においては、法第314条 の7第1項に規定するところにより控除すべき額(当該納税義務者が前年中に同項第 1号に掲げる寄附金を支出した場合にあっては、当該控除すべき金額に特例控除額を 加算した金額。以下この項において「控除額」という。)をその者の第34条の3及 び前条の規定を適用した場合の所得割の額から控除するものとする。この場合におい て、当該控除額が当該所得割の額を超えるときは、当該控除額は、当該所得割の額に 相当する金額とする。

(1) 次に掲げる寄附金のうち、別表に掲げるもの

ア 所得税法施行令(昭和40年政令第96号)第217条第4号に規定する学校 法人に対する寄附金(当該法人の主たる目的である業務に関連するものに限る。) イ 所得税法施行令第217条第5号に規定する社会福祉法人に対する寄附金(法

第314条の7第1項第2号に掲げるものを除く。当該法人の主たる目的である 業務に関連するものに限る。)

ウ 租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第41条の18の2第2項に規定 する特定非営利活動に関する寄附金(その寄附をした者に特別の利益が及ぶと認 められるもの及び次号に掲げる寄附金を除く。)

(2) 別に定める特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第2条第2項に規 定する特定非営利活動法人に対する当該特定非営利活動法人の行う同条第1項に規 定する特定非営利活動に係る事業に関連する寄附金(その寄附をした者に特別の利 益が及ぶと認められるものを除く。)

2 前項の特例控除額は、法第314条の7第2項に定めるところにより計算した金額 とする。

第36条の2第1項ただし書中「第34条の7」を「第34条の7第1項(同項第2 号に掲げる寄附金(特定非営利活動促進法第2条第3項に規定する認定特定非営利活動 法人及び同条第4項に規定する仮認定特定非営利活動法人に対するものを除く。第6項 において同じ。)に係る部分を除く。)及び第2項」に改め、同条中第8項を第9項と し、第7項を第8項とし、第6項を第7項とし、第5項の次に次の1項を加える。 6 第23条第1項第1号の者は、第34条の7第1項(同項第2号に掲げる寄附金に

(7)

いては、3月15日までに、施行規則第5号の5の3様式による申告書を、市長に提 出しなければならない。

第36条の3第2項中「各号に掲げる」を「に規定する」に改める。

第36条の4第1項中「納税義務者のうち」を「納税義務者が」に、「同条第7項若 しくは第8項」を「同条第8項若しくは第9項」に、「3万円」を「10万円」に改め る。

第53条の10第1項中「3万円」を「10万円」に改める。

第61条第9項及び第10項中「第349条の3第11項」を「第349条の3第1 2項」に改める。

第65条第1項、第75条第1項及び第88条第1項中「3万円」を「10万円」に 改める。

第100条の次に次の1条を加える。 (たばこ税に係る不申告に関する過料)

第100条の2 たばこ税の申告納税者が正当な事由がなくて第98条第1項又は第2 項の規定による申告書を当該各項に規定する申告書の提出期限までに提出しなかった 場合においては、その者に対し、10万円以下の過料を科する。

2 前項の過料の額は、情状により、市長が定める。

3 第1項の過料を徴収する場合において発する納入通知書に指定すべき納期限は、そ の発付の日から10日以内とする。

第105条の次に次の1条を加える。 (鉱産税に係る不申告に関する過料)

第105条の2 鉱産税の納税者が正当な事由がなくて前条の規定による申告書を同条 に規定する申告書の提出期限までに提出しなかった場合においては、その者に対し、 10万円以下の過料を科する。

2 前項の過料の額は、情状により、市長が定める。

3 第1項の過料を徴収する場合において発する納入通知書に指定すべき納期限は、そ の発付の日から10日以内とする。

第107条第1項及び第133条第1項中「3万円」を「10万円」に改める。 第139条の2を第139条の3とし、第139条の次に次の1条を加える。 (特別土地保有税に係る不申告に関する過料)

第139条の2 特別土地保有税の納税義務者が正当な事由がなくて前条第1項の規定 による申告書を同項に規定する申告書の提出期限までに提出しなかった場合において は、その者に対し、10万円以下の過料を科する。

2 前項の過料の額は、情状により、市長が定める。

3 第1項の過料を徴収する場合において発する納入通知書に指定すべき納期限は、そ の発付の日から10日以内とする。

附則第7条の4を次のように改める。

(寄附金税額控除における特例控除額の特例)

(8)

の3第2項に規定する課税総所得金額、課税退職所得金額及び課税山林所得金額を有 しない場合であって、当該納税義務者の前年中の所得について、附則第16条の3第 1項、附則第16条の4第1項、附則第17条第1項、附則第18条第1項、附則第 19条第1項又は附則第20条の2第1項の規定の適用を受けるときは、第34条の 7第2項に規定する特例控除額は、同項の規定にかかわらず、法附則第5条の5第2 項に定めるところにより計算した金額とする。

附則第8条第1項中「平成24年度」を「平成27年度」に、「所得割の納税義務者 が前年中に租税特別措置法第25条第1項各号に掲げる売却の方法により当該各号に定 める肉用牛を売却し、かつ、その売却した肉用牛がすべて同項に規定する免税対象飼育 牛(次項において「免税対象飼育牛」という。)である場合(その売却した肉用牛の頭 数の合計が2,000頭以内である場合に限る。)」を「法附則第6条第4項に規定す る場合」に、「その肉用牛」を「肉用牛」に、「同法」を「租税特別措置法」に改め、「(前 年の第33条第1項に規定する総所得金額に係る市民税の所得割の額から、当該事業所 得がないものとして計算した場合における同項の総所得金額に係る市民税の所得割の額 を控除した額とする。)」を削り、同条第2項中「所得割の納税義務者が前年中に租税 特別措置法第25条第1項各号に掲げる売却の方法により当該各号に定める肉用牛を売 却し、かつ、その売却した肉用牛のうちに免税対象飼育牛に該当しないもの又は免税対 象飼育牛に該当する肉用牛の頭数の合計が2,000頭を超える場合の当該超える部分 の免税対象飼育牛が含まれている場合(その売却した肉用牛がすべて免税対象飼育牛に 該当しないものである場合を含む。)」を「法附則第6条第5項に規定する場合」に、「そ の肉用牛」を「肉用牛」に、「同法」を「租税特別措置法」に、「次に掲げる金額」を 「法附則第6条第5項各号に掲げる金額」に改め、同項各号を削る。

附則第10条の2第4項中「第31条の規定による認定」を「第7条第1項の登録」 に改め、同条第7項中「第7条第9項各号」を「第7条第8項各号」に改め、同条第8 項中「第7条第10項各号」を「第7条第9項各号」に改める。

附則第16条の3第3項第2号中「、附則第7条の3の2第1項及び附則第7条の4」 を「及び附則第7条の3の2第1項」に、「第34条の7第1項中「山林所得金額」と あるのは「山林所得金額並びに附則第16条の3第1項に規定する上場株式等に係る配 当所得の金額」と、同項前段」を「第34条の7第1項前段」に改め、「、同条第2項 及び附則第7条の4中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第16条の3 第1項の規定による市民税の所得割の額の合計額」と」を削る。

附則第16条の4第3項第2号中「、附則第7条の3の2第1項及び附則第7条の4」 を「及び附則第7条の3の2第1項」に、「第34条の7第1項中「山林所得金額」と あるのは「山林所得金額並びに附則第16条の4第1項に規定する土地等に係る事業所 得等の金額」と、同項前段」を「第34条の7第1項前段」に改め、「、同条第2項及 び附則第7条の4中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第16条の4第 1項の規定による市民税の所得割の額の合計額」と」を削る。

(9)

同項前段」を「第34条の7第1項前段」に改め、「、同条第2項及び附則第7条の4 中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第17条第1項の規定による市民 税の所得割の額の合計額」と」を削る。

附則第18条第5項第2号中「、附則第7条の3の2第1項及び附則第7条の4」を 「及び附則第7条の3の2第1項」に、「第34条の7第1項中「山林所得金額」とあ るのは「山林所得金額並びに附則第18条第1項に規定する短期譲渡所得の金額」と、 同項前段」を「第34条の7第1項前段」に改め、「、同条第2項及び附則第7条の4 中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第18条第1項の規定による市民 税の所得割の額の合計額」と」を削る。

附則第19条第2項第2号中「、附則第7条の3の2第1項及び附則第7条の4」を 「及び附則第7条の3の2第1項」に、「第34条の7第1項中「山林所得金額」とあ るのは「山林所得金額並びに附則第19条第1項に規定する株式等に係る譲渡所得等の 金額」と、同項前段」を「第34条の7第1項前段」に改め、「、同条第2項及び附則 第7条の4中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第19条第1項の規定 による市民税の所得割の額の合計額」と」を削る。

附則第20条の2第2項第2号中「、附則第7条の3の2第1項及び附則第7条の4」 を「及び附則第7条の3の2第1項」に、「第34条の7第1項中「山林所得金額」と あるのは「山林所得金額並びに附則第20条の2第1項に規定する先物取引に係る雑所 得等の金額」と、同項前段」を「第34条の7第1項前段」に改め、「、同条第2項及 び附則第7条の4中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第20条の2第 1項の規定による市民税の所得割の額の合計額」と」を削る。

附則第20条の4第2項第2号中「、附則第7条の3の2第1項及び附則第7条の4」 を「及び附則第7条の3の2第1項」に、「第34条の7第1項中「山林所得金額」と あるのは「山林所得金額並びに附則第20条の4第1項に規定する条約適用利子等の額」 と、同項前段」を「第34条の7第1項前段」に改め、「、同条第2項及び附則第7条 の4中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第20条の4第1項の規定に よる市民税の所得割の額の合計額」と」を削り、同条第5項第2号中「、附則第7条の 3の2第1項及び附則第7条の4」を「及び附則第7条の3の2第1項」に、「第34 条の7第1項中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに附則第20条の4第 3項に規定する条約適用配当等の額」と、同項前段」を「第34条の7第1項前段」に 改め、「、同条第2項及び附則第7条の4中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並 びに附則第20条の4第3項の規定による市民税の所得割の額の合計額」と」を削る。

「 「

第34条の7第1項第3号に 第34条の7第1項第1号ア 掲げる寄附金 に掲げる寄附金

別表中 を

第34条の7第1項第4号に 第34条の7第1項第1号イ 掲げる寄附金 に掲げる寄附金

」 」

(10)

(白河市税条例の一部を改正する条例の一部改正)

第2条 白河市税条例の一部を改正する条例(平成20年白河市条例第29号)の一部を 次のように改正する。

附則第2条第8項、第15項及び第20項中「平成23年12月31日」を「平成2 5年12月31日」に改める。

第3条 白河市税条例の一部を改正する条例(平成22年白河市条例第26号)の一部を 次のように改正する。

附則第1条第2号中「平成25年1月1日」を「平成27年1月1日」に改める。 附則第2条第4項中「平成25年度」を「平成27年度」に改める。

附 則 (施行期日)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各 号に定める日から施行する。

(1) 第1条中白河市税条例第26条第1項の改正規定、同条例第36条の4第1項の 改正規定(「3万円」を「10万円」に改める部分に限る。)、同条例第53条の10 第1項、第65条第1項、第75条第1項及び第88条第1項の改正規定、同条例第 100条の次に1条を加える改正規定、同条例第105条の次に1条を加える改正規 定、同条例第107条第1項及び第133条第1項の改正規定、同条例第139条の 2を第139条の3とし、第139条の次に1条を加える改正規定並びに附則第4条 の規定 公布の日から起算して2月を経過した日

(2) 第1条中白河市税条例附則第10条の2の改正規定 高齢者の居住の安定確保に 関する法律等の一部を改正する法律(平成23年法律第32号)の施行の日(平成2 3年10月20日)

(3) 第1条中白河市税条例第36条の2の改正規定及び同条例第36条の4第1項の 改正規定(「同条第7項若しくは第8項」を「同条第8項若しくは第9項」に改める 部分に限る。)並びに次条第2項及び第3項の規定 平成24年1月1日

(4) 第1条中白河市税条例附則第8条の改正規定及び次条第4項の規定 平成25年 1月1日

(市民税に関する経過措置)

第2条 第1条の規定による改正後の白河市税条例(以下「新条例」という。)第34条 の7の規定は、市民税の所得割の納税義務者が平成23年1月1日以後に支出する地方 税法(昭和25年法律第226号)第314条の7第1項第1号及び第2号に掲げる寄 附金並びに新条例第34条の7第1項各号に掲げる寄附金について適用する。

2 新条例第36条の2の規定は、平成24年度以後の年度分の個人の市民税について適 用し、平成23年度分までの個人の市民税については、なお従前の例による。

(11)

4 新条例附則第8条の規定は、平成25年度以後の年度分の個人の市民税について適用 し、第1条の規定による改正前の白河市税条例附則第8条第1項に規定する免税対象飼 育牛に係る所得に係る平成24年度分までの個人の市民税については、なお従前の例に よる。

(固定資産税に関する経過措置)

第3条 別段の定めがあるものを除き、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成 23年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成22年度分までの固定資産税 については、なお従前の例による。

2 新条例附則第10条の2第4項の規定は、附則第1条第2号に定める日以後に新築さ れる同項に規定する貸家住宅に対して課すべき平成24年度以後の年度分の固定資産税 について適用し、高齢者の居住の安定確保に関する法律(平成13年法律第26号)の 施行の日から同号に定める日の前日までの間に新築された同号に掲げる規定による改正 前の地方税法附則第15条の8第4項に規定する高齢者向け優良賃貸住宅である貸家住 宅については、なお従前の例による。

(罰則に関する経過措置)

第4条 この条例(附則第1条各号に掲げる規定にあっては、当該規定。以下この条にお いて同じ。)の施行前にした行為及びこの附則の規定によりなお従前の例によることと される市税に係るこの条例の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従 前の例による。

平成23年9月8日提出

(12)

議案第103号

白河市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する

条例

白河市災害弔慰金の支給等に関する条例(平成17年白河市条例第79号)の一部を次 のように改正する。

第4条第1項を次のように改める。

災害弔慰金を支給する遺族の範囲は、法第3条第2項の遺族の範囲とし、その順位は、 次に掲げるとおりとする。

(1) 死亡者の死亡当時において、その死亡者により生計を主として維持していた遺族(兄 弟姉妹を除く。以下この項及び第3項において同じ。)を先にし、その他の遺族を後 にする。

(2) 前号の場合において、同順位の遺族については、次に掲げる順序とする。 ア 配偶者

イ 子 ウ 父母 エ 孫 オ 祖父母

(3) 死亡者に係る配偶者、子、父母、孫又は祖父母のいずれもが存しない場合であっ て兄弟姉妹がいるときは、その兄弟姉妹(死亡者の死亡当時その者と同居し、又は生 計を同じくしていた者に限る。)とする。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、改正後の白河市災害弔慰金の支給等に関する条例の 規定は、平成23年3月11日以後に生じた災害に係る災害弔慰金の支給について適用す る。

平成23年9月8日提出

(13)

議案第104号

白河市生活交通バス条例の一部を改正する条例

白河市生活交通バス条例(平成17年白河市条例第81号)の一部を次のように改正す る。

第5条中第6号を第7号とし、第5号の次に次の1号を加える。

(6) 道路交通法(昭和35年法律第105号)第104条の4第2項の規定により全 ての種類の運転免許を取り消された者 使用料の全部

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成23年10月1日から施行する。 (経過措置)

2 この条例による改正後の白河市生活交通バス条例第5条第6号の規定は、平成21年 4月1日以後に運転免許を取り消された者に適用し、同日前に運転免許を取り消された 者については、なお従前の例による。

平成23年9月8日提出

(14)

議案第105号

白河市簡易水道条例の一部を改正する条例

白河市簡易水道条例(平成17年白河市条例第187号)の一部を次のように改正する。 別表第2白河市大信簡易水道事業の項を次のように改める。

白河市大信簡易 小田川二枚橋の一部、小田川牛清水の一部、小田川広谷地の一部 水道事業

豊地箭内小屋の一部

大信隈戸字

岡ノ内、上台、上小屋、下ノ境、宮前、町尻、原ノ内、日渡、鍛 治屋場、日向屋敷、大山、町頭、堂面、天神前、竹ノ前、日向前、 上ノ田、仙久内前、仙久内屋敷、菜洗場、北田、十日市、十日市前、 風呂西、油内、田中、鍋内、下ノ台、谷地、大石下、新田、原町、 西原、原町下、宇都野、千沢、宇都野前、横道、中田、ザラ久保、 堤ノ入、強滝、柿ノ木原、隈戸、滑里川山、屋敷前、上小屋前、上 小屋後、小萱、向山、滑里川、隈戸国有林43林班り・ぬ・る・を ・よ・た・れ小班、隈戸国有林47林班い・に小班

大信下小屋字

瀧、沢入、日篭、西宿、樋ノ口、久保入、大石、日照田、諷坂、 鬼越、段ノ原、日和田、地蔵面、日和田裏山、裏山、宮沢、大高内、 樋ノ口前、日篭前、西宿前、宮大前、日和田前、後沢

大信豊地字

飯土用、次郎平、瀬戸、日向、分切田、後長久保、沢向、松ヶ作、 並木、新田

大信増見字

北田、落合、大田、下ノ田、下川原、曲渕、川田、花光地、増見、 大日向、東ノ沢、天狗塚、田ノ入、上台、中沢、八幡山、清水久保、 大山、外面、愛宕山、蟹沢、堂山、石久保

大信町屋字

(15)

鳥居田、屋敷、西畑、原畑、六斗蒔、前田、中道、大久保

大信中新城字

内屋敷、村内、金畑、新赤沼、弥平田、赤沼、西畑、坂東、赤坂 裏、板萩、杉東、赤坂、杉ノ前、塩沢、愛宕山、入塩沢、赤坂前、 愛宕前、村東

大信下新城字

北ノ内、万歳、千才、下谷地田、金谷土、久保畠、野寺、岩ノ前、 北山、和久、下原、若内、上原、薄掛作田、寺平前、堀米、古保木、 池下、桑ノ木田、蔵ノ上、山下、八斗蒔、大新田、竹ノ下、西川原、 東区、中区、西区、江見田、野寺前、梅ノ木、松ノ原

大信田園町府

附 則

この条例は、公布の日から施行する。 平成23年9月8日提出

(16)

議案第106号

白河第二小学校建設事業校舎建設(第Ⅰ期)建築工事請負

契約の一部変更について

平成22年8月6日市議会の議決を受けた議案第107号白河第二小学校建設事業校舎 建設(第Ⅰ期)建築工事請負契約についての一部を次のように変更する。

契約金額中「861,000,000円」を「873,758,550円」に変更する。

平成23年9月8日提出

(17)

議案第107号

白河第二小学校建設事業校舎建設(第Ⅰ期)電気設備工事

請負契約の一部変更について

平成22年8月6日市議会の議決を受けた議案第108号白河第二小学校建設事業校舎 建設(第Ⅰ期)電気設備工事請負契約についての一部を次のように変更する。

契約金額中「156,450,000円」を「161,230,650円」に変更する。

平成23年9月8日提出

(18)

議案第108号

白河第二小学校建設事業校舎建設(第Ⅰ期)暖冷房衛生設

備工事請負契約の一部変更について

平成22年8月6日市議会の議決を受けた議案第109号白河第二小学校建設事業校舎 建設(第Ⅰ期)暖冷房衛生設備工事請負契約についての一部を次のように変更する。

契約金額中「152,250,000円」を「156,408,000円」に変更する。

平成23年9月8日提出

(19)

議案第109号

市道路線の認定及び廃止について

市道の路線を次のように認定し、及び廃止する。 1 認定する路線

起 点

整理番号 路 線 名 重要な経過地 終 点

白河市飯沢207番地1 0139 金 勝 寺 大 谷 地 線

白河市豊地桜地55番地1 白河市鶴巻山34番地9 0140 道場小路金勝寺線

白河市道場小路80番地3 白河市横町98番地1 1714 横 町 本 町 北 裏 線

白河市本町北裏29番地

白河市古高山3番地153 1715 古 高 山 8 号 線

白河市古高山3番地348

白河市みさか二丁目48番地41 1716 西 三 坂 山 7 号 線

白河市西三坂山25番地24 白河市みさか二丁目48番地39 1717 西 三 坂 山 8 号 線

白河市西三坂山25番地18

白河市西三坂山25番地16 1718 西 三 坂 山 9 号 線

(20)

白河市石切場69番地1 1719 石 切 場 3 号 線

白河市石切場63番地 白河市明戸199番地16 1720 明 戸 3 号 線

白河市明戸199番地10

白河市板橋大塚12番地3 3182 舟 田 中 央 線

白河市舟田後河原30番地1

白河市表郷堀之内字舟戸61番地1 1113 表 郷 堀 之 内 線

白河市表郷堀之内字舟戸45番地 2 廃止する路線

起 点

整理番号 路 線 名 重要な経過地 終 点

白河市金勝寺51番地2 0107 金 勝 寺 大 谷 地 線

白河市豊地桜地55番地1 白河市金勝寺28番地1 0131 道場小路金勝寺線

白河市道場小路80番地3

白河市横町114番地 1054 横 町 本 町 北 裏 線

白河市本町北裏29番地

平成23年9月8日提出

(21)

議案第110号

決算の認定について

地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、平成22 年度白河市公営企業会計の決算を議会の認定に付する。

なお、決算の内容及び審査意見書は、別冊のとおりである。 平成23年9月8日提出

白河市長

1 平成22年度白河市水道事業会計

(22)

報告第6号

専決処分の報告について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

専決第22号 損害賠償について 平成23年9月8日提出

(23)

別紙

専決第22号

損害賠償について

市は、次により、市道の管理瑕疵に伴う事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名

東白川郡塙町大字西河内字観音前111番地1 野 田 義 則

2 損害賠償の額 102,375円 3 損害賠償をする理由

平成23年7月1日市道三森瀬ヶ野線において、野田義則氏運転の普通自動車の左側 前輪及び後輪が穴状の陥没部分に落ち込み、同自動車に損害を与えたため

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。

平成23年8月5日

(24)

報告第7号

専決処分の報告について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

専決第23号 損害賠償について 平成23年9月8日提出

(25)

別紙

専決第23号

損害賠償について

市は、次により、物損事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名

白河市中田294番地5 大 山 誠 一 2 損害賠償の額

216,510円 3 損害賠償をする理由

平成23年5月2日白河市総合運動公園内のけやきの木が大山誠一氏所有の家屋の屋 根に倒れ、同建物に損害を与えたため

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。

平成23年8月19日

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